早く気づいて・早く逃げて

DVモラハラからの脱出の経緯について書いています。

もう2年まだ2年

急転直下の離婚成立から丸2年 よかったこと カラダの調子 内分泌系の持病は治らない、一生薬を飲み続けると言われていたのだけれども、血液検査をするたびに数値がどんどんよくなって、そのうち薬もなくなるでしょうと医師に言われた。 肩こりも頭痛も腰痛も…

石を投げるとモラ夫に当たる

嘘だろ、おい【その1】 友人がモラ夫だった 騙された話し モラ夫から逃げる時も、現状を理解してくれて、励ましてくれた友人がいた。遠方なので、なかなか会えなかったけど、二次被害ヤロウどもを全てブッちぎった後も、連絡は取り続けていた。 その遠方ま…

ご無沙汰ご免なさい

どえらい休んでしまいました 相変わらずの波瀾万丈 実生活のアップダウンが激しくて ブログどころではない日々を送っていました。実際に時間がなかった、体力がなかったというのもあります。 最も大きな原因は、 ・いつもPCで書いていたこと ・スマフォで書…

もう出て行きたかったんだな

掘り起こした記録から 記憶がぶっ飛んでいるので逃亡半年も前のつぶやきから わたいはお義母さんに写真を全部捨てられた件と父の葬儀の件が引っかかってて、とても優しくなれないですね。 幼少期のアルバム以外全部を失なったことについて、DVモラハラ加害者…

しょっちゅう会社を馘になっていたモラ夫

トラウマによる解離だと思うのだけれど暴力の記憶が飛んでいて 古い記録が掘り出されたので書いておく どうやら文書で「厳重注意」されたらしい モラ夫*1は会社で嫌なことがあったらしく、ため息ばかりついている*2。〝イエ〟に仕事のことを持ち込むのはヘタ…

最後の正念場

えらいことブログをお休みしている間 リアル空間で闘ってた 逃亡・脱出のきっかけになった事件から2年も経つのにDVモラハラの後遺症は、まだ続いている これが最後の正念場だと思う。 具体的なことは、あまり書けないけれども、どんな後遺症が残っているの…

人生が急転直下で

お詫び ブログ更新の頻度が下がりそうなの しっちゃかめっちゃかww 生活の立て直しに励んでいる。特に物理面で、いわゆる「巻きが入って」きて、やることだらけになってしまった。これだけ巻きが入れば、あっという間に片づくと思うのだが、というより片づけ…

経済DVの後遺症は

経済DVと生活制限 生活制限も立派なDV 食事制限 入浴制限 洗濯制限 などなど、生活に関わる行動を制限されることを言います。これは虐待です。例えば、 ・キッチンで自分の食事を作っていると怒鳴り込んでくる ・入浴していると、洗面所のドアをガンガン蹴り…

お金、返して

父への香典も出さず 父は急逝だったので とるものもとりあえず駆けつけた お通夜、その次の日の告別式と、慌しく続いた。とるものもとりあえず駆けつけたのもあって、近くのコンビニから下ろせる口座から、香典から何から諸費用を出しておいた。兄弟は喪主、…

お仲間さんとの会話から【まとめ】

DVモラハラあるあるだなあと Twitterお仲間さんとお話ししていて出てきたこと ぼちぼち書いてきたののまとめですkonpeki.hatenablog.com konpeki.hatenablog.com konpeki.hatenablog.com konpeki.hatenablog.com konpeki.hatenablog.com konpeki.hatenablog.…

大切なものを諦め切れずに

腹いせで捨てられていないか心配で 危険を冒して見に戻った日 奴ならやりかねない かくまっていただいてからひと月ほど経って、やっとこさココロもカラダも落ち着いてきて、本物の脱出=引っ越しの話しも具体化してきたころ、置いてきた私物がどうしても心配…

断捨離できるまで

あんな奴に捨てられるくらいなら どうしても身ひとつで脱出できなくて 逃亡して、かくまっていただき、ほっとひと息つけたのはよかったのだけれど、どうしてもそのまま身ひとつで脱出する気にはなれなかった。大切にしてきた品々は、これまでの私の人生の集…

【壊されたもの・捨てられたもの】

大切なものはみんな壊されてしまう 伊万里焼の茶碗(母がくれた) アイロン(母がくれてずっと大事に使ってきたもの) 30年来の写真全部 友だちからのお祝いの茶碗 自分で買ってきた茶碗 ガラスの器一式 コーヒー・サーバー(2回)*1 九谷焼の小皿(ずっ…

再掲【DV危険度チェック・テスト】

DV危険度チェック・テスト【引用】 パートナーの言動は、 ■こんなふうに感じたことはありませんか いつも彼の顔色をうかがい、神経をはりつめて生活している。 問題がおこるたびに、自分に力がない、自分が悪い、自分のせいだと思ってしまう。 自分は価値の…

失礼なことに怒れるようになった

ブログを10日も休んでしまった! 風邪と胃痛でダウン これは失礼だろうと怒りが込み上げる 日記をつらつら読み返してみると、先週は風邪でダウン気味、先週末から久しぶりの胃痛で、活動も食事もダウナーな状況だった。今日はブログ書こうか、いやダウン、…

加害者と被害者は表裏一体か?

劣等感の塊なのでモラ夫になる説 男に生まれたらモラ夫になっているか? 長いこと疑問だったこと 自己肯定感が低いと 男は他責 女は自責 に陥る *1 日本は稀に見る〝男尊女卑〟社会なので、教育にも文化にも染み付いている。育てられかた、社会環境、様々な…

自我が崩壊する加害者群

ターゲットを失なうと自我が保てない 常に被虐待対象を必要とする DVモラハラ夫が 妻子に出て行かれて自殺する、数年後に病死する、という話しを読んだ。 生き甲斐説 〝生き甲斐〟を失くすから、という説もあった。暴力や嫌がらせを生き甲斐にされては、やら…

植物をも枯らす

DVモラハラ男の毒は強力で お花やグリーンがみんな枯れてしまう 意外なDVモラハラあるある お花、好きなのに痛むのが早いの グリーンがみんな枯れてしまって自分を責めたの 最初は「植物を育てるのが苦手で」「お花の手入れが下手で」あたりの話しから始まっ…

「空」っぽのモラ夫

ナカミが無いので 何もかも表面的 空耳 空虚 空約束 空返事 空手形 空威張り 空振り 空回り 空元気 不思議で仕方がないこと 生産的なエネルギーの使いかた モラ夫*1は、〝表面を取り繕うこと〟だけに多大なエネルギーを費やす。それだけのエネルギーがあれば…

劣等コンプレックス

劣等感とは違う 劣等コンプレックスとは 自分が劣等であることをひけらかして、人生で取り組まなければなければならない課題を避けようとすること 非建設的な対応 言い訳 卑屈 逃げ など、何も生まないもの ※ 非生産的 ※ 意味がない VS 劣等感 劣等感は、こ…

Yes, but のモラ夫

やらない/できない前提ありき 言い訳はいくらでも出てくる ご注意:「うん、だけど」は、そもそもやる気がない 一見、論理的に理由を述べているように見えるところが落とし穴。そもそも、やる気がないので、何をどう言っても「やらない理由」しか見つけ出し…

DVモラハラ脳

脳科学的分析・序論 脳科学の研究は日進月歩で ※ 調べれば調べるほど、どんどん新しい説が出てきたり、進歩していたりして、わたくしのような素人が、まとめて発表するのが難しくなってきた 脳の領域の重なり 虐待の被害者がやられてしまう脳の領域 発達障害…

自他の未分化

DVモラハラ男の脳みそは三歳児以下説 三歳児でさえ持てる思いやり 自分=他者の脳構造 乳幼児は、自分=他者で、自分と他者の区別がついていないのですが、三歳児くらいになると 自分 ≠ 他者 の主体・客体の観念が持ててきます*1。これを「自他の分化」とい…

「話し合い」という名の「説教」

DVモラハラ用語集より それは「愛情」ではない、「支配」であると No More Violence Symposium(ノーモア暴力シンポジウム2017東京)で聴いた。 話し合い=説教 合意=押し付け 愛=支配 愛情=支配欲 大事=所有物 正当な主張=復讐 妻の自己主張=我がまま…

ハラッサー・ホイホイの歴史

Gホイホイではあるまいに 〝ハラッサー〟というのは〝ハラスメント〟する者〝バタラー〟(暴力を振るう者)という言葉もある 幼児期~ティーンエイジャー いじめ*1 過干渉な親 女子高グループのめんどくさいやつ*2 女子高の周りの不審者*3 痴漢 社会人にな…

華麗なるDVモラハラ一族【まとめ】

見事な世代間連鎖 先天的か後天的か? konpeki.hatenablog.comkonpeki.hatenablog.comkonpeki.hatenablog.com konpeki.hatenablog.com konpeki.hatenablog.com konpeki.hatenablog.com ※ やっぱり逃げてよかったと、しみじみ思う。こういうメンツと一緒にい…

華麗なるDVモラハラ一族⑥

DVモラハラ一族の一覧 家族 父親・・・・・・・自己愛性人格障害。DV虐待を繰り返すアル中 母親・・・・・・・認知症で問題行動が多かった。元の人格は知らず DVヤロウ・・・・・義父母の長男。DVで前妻に逃げられている。 次弟・・・・・・・ギャンブル中毒…

華麗なるDVモラハラ一族⑤

DVヤロウの父親の場合 自己愛性人格障害ではないか 妻にはDV・子には虐待 義父のエピソードはてんこ盛りで全部を網羅できるかどうか・・ 孫(DVヤロウの息子)が大学受験の準備で訪れた際、学歴コンプレックスを全開させ、酔っ払って妻(義母)と孫に向かっ…

アドラー心理学の勉強会

タイムリーなテーマで 月1の勉強会 7月からずっとアドラーの勉強会に参加していました。小じんまりした小規模なもので、不思議なご縁で講師の先生に巡り会い、ほんの内輪で勉強会を開いてくださることになったのです。これまでの自分から抜け出す何かの助…

命の恩人に等しい

支援団体のスタッフさん 遠方に来てしまったので なかなか逢えないと思っていた支援者さんに、ひょんなことでお逢いできました。逃亡・脱出を助けてくださった方々の、メインのおひとりです。新居に移る際も、クルマを出してくださいました。 久しぶりに先日…