早く気づいて・早く逃げて

DVからの脱出の経緯について書いています。

何をしてでも優位に立つ

DVモラハラあるある第二弾①

DVモラハラ男の手段は色々で

 どんな手を使っても、何としてでも、優位に立とうとする姿勢は涙ぐましい。結婚後いくらも経たないうちから、「レス」を続けるという手段に出た。いわゆる「日干し」にされた*1のだった。面くらい、心配になって、「どうしてシないの?」*2と訊いてみたことがある。すると、

さも軽蔑したかのような

 冷たい、蔑んだ目で、まるで盛りのついた雌を見るように、軽蔑してきた。言われた酷い言葉*3の大半は忘れたし、覚えていたとしても書きたくはない。凄まじい解離が起きたんだろう。コトがコト、話しが話しなので、非常に恥じ入ってしまい、二度と「レス」ついては触れなかった。いま思い返してみると、非常に深く傷ついたのだと思う。女ごころの最も軟らかい部分を、狙い撃ちにされたのだった。でも、結局のところ、

EDをひた隠しにしていた

 真相はそうだったんじゃないかな。非常に脆弱な、ヘタレの自我を守り抜くためには、何でもする。誰にでも起こり得ることなのだから、専門家にでも相談すれば、大したことなかったかもしれない。きちんとした対応をせず、問題を何でも先送りにし、とにかく「なかったこと」「みえないもの」にするのは、DVモラハラ男の常套手段だ。生産性がないなと思う。問題が拡大するだけじゃないか、とも思う。しかし、奴らは、世界中が破滅しようとも、おのれの脆弱な自我を守ることしか考えていない。というより、それしか考えられない。 

奴の目的は、

・不安にさせる

・女性としての自尊心を砕く

・軽蔑する

・弱みを隠す

だったのだろう。 

<早く気づいて・早く逃げて>

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*1:夫婦間でのレイプの話しをよく聞く。DVモラハラ男の性暴力は、非常に頻度が高い。究極のオスの優位性だからだろうか。そうした悲惨な話しに比べれば、「レス・日干し」は可愛いものだった。それでも私は二度と立ち直れないくらい傷ついた。

*2:シているときも、非常に一方的で、ワンパターンだった。私は、make loveというのは心の交流だと捉えている。とても素敵なものだと思っていた。うまく表現しにくいが、情緒のない殺伐とした感じがして、何かしっくりしなかった。本物のmake loveは、文化レベルに左右されるものなのだと痛感した。

続けてゆけば、そのうち話しもできて、しっくりしてくるのかとも思っていたが、結局ある日唐突にレスとなり、そのままになってしまった。DVモラハラ男は、女性を人間扱いしてないので、心がこう隔たっていては、たとえ続いていたとしても、しっくりくる本物のmake loveは、永遠に得られなかっただろう。

*3:色きちがい、とか色々そういうの