早く気づいて・早く逃げて

DVからの脱出の経緯について書いています。

Yes, but のモラ夫

やらない/できない前提ありき

言い訳はいくらでも出てくる

  • ご注意:「うん、だけど」は、そもそもやる気がない

一見、論理的に理由を述べているように見えるところが落とし穴。そもそも、やる気がないので、何をどう言っても「やらない理由」しか見つけ出してこない。というより、「やらない理由」を見つけることだけが、目的になっている。

  • ご注意:話し合いにはならない、帰結点は一緒

いくら話し合っても、目的地は一つなので、話し合っているだけ時間の無駄が発生する。結論は一緒、着地点は一緒、こちらが諦めるまで続く*1

※ ぐだぐだ言ってる間に〝やっちまったほうが早い〟と思うのだが、「意に染まないことをやらされた感」=「負け」なので、生産的な考え方はできないらしい。この「幼児性」や「心の闇」は、どこから来るものなのだろう。どうか教えてほしい。

不毛なエネルギーを費やすならば

言い訳に百万語を使うなら、そのエネルギーを、もっと楽しいこと、もっと役に立つことに使いたいと思う。自分の時間やお金や生産性について考えてゆきたい。

悪口や陰口を言うタイプと似ているとも思う。「そんなことをしているヒマに、もっと楽しいことをしようよ」と思うのだが、悪口や陰口で自分を保っているのもあるらしい。

 <早く気づいて・早く逃げて>
#早く気づいて・早く逃げて #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発 #トラウマ克服

*1:そして、諦める以外の術はなく、常に一方的で、妻のほうに徒労感が蓄積してゆくだけの、不毛な関係に陥る。これで、健全な夫婦関係が保てていると思っているほうがアタマがおかしい。まっとうな現状認識もできていない脳みその持ち主ということになる。