早く気づいて・早く逃げて

DVからの脱出の経緯について書いています。

コンタクト一覧<ご参考>

どこでもいいから連絡してみて

支援の関係機関

支援の関係機関 | 内閣府男女共同参画局

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 当事者が集めたコンタクト先

twitter.com

Twitterの「モーメント」にまとめてあります。参考にしていただけますと幸いです。

<早く気づいて・早く逃げて>

#早く気づいて・早く逃げて #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発

無理解の連続で(私の場合)

コンタクト先の遍歴

二年を無駄に費やす

~誰も彼もが「フツー」と言う~

友人も知人も占い師も皆、同じようなことを言った*1

  • よくあることよ / よくあることだ
  • みんな我慢してる
  • あなたの対応が悪いんじゃない?

「自分が悪いのだ」と思い込まされて、2年を無駄に費やした。その間、心身ともに酷くヤラレた*2

  • 始末が悪かったのが、友人の司法書士で、ずっと頼りにしていたのだが、いま思えば「二次被害」そのものだった。法律的に公平な立場でモノを言ったのかもしれないが、「〇ちゃんも悪い」オンパレードだった。「二次被害じゃない?」と指摘したら、そのまま音信不通になって、頼りにしていたので、途方に暮れた。こんなことをするひとを、友人だと思っていた自分にもあきれるが、あれで離婚専門の司法書士というのは、顧客が可哀想だと思った。プロなら対象案件について、もっと勉強してもらいたい。あれは被害に打ちのめされている者に、絶対に言ってはいけないセリフだ。最も肝心なときに見放した酷さは忘れない。 

遠回りし続けて*3

1.お役所
  • 最初に行った■市役所は、電話ではよかったものの、(いま思えば)担当が最悪だった。追い返されたようなもの*4
    「もっと困っている人がいっぱいいます」
    「できることはありません」
    絶望しかなかった…
    (これで約2か月を棒に振る)
  • ずっと後になって行った(勤務先の自治体の)○市役所では、親身になって話しを聞いてくださり、様々なサポートを紹介してくださった*5

※ ■市には今でもトラウマがある

2.警察
  • 最初に行った■警察は、担当者がとても親切で、警察でできること・できないこと、警察の介入による危険について等、さまざま教えてくださった。担当はよかったのだが、その上の係長が加害者となあなあで*6、避難先まで電話をかけてきたので、空恐ろしくなった。最後まで非協力的で話しにならなかった。担当のかたは詫びてくださったが、立場上、上の者には逆らえなかったのだろう。
  • 困っている私を見て、知人が電話してくれたおかげで、「狂言ではない」と、信頼度が上がっていたかもしれない。市役所もそうだったが、第三者が介入してくれると、話しが早いケースも多いように感じた。
  • 次の□警察はさすが、支援者団体と連携が取れているだけあって、めちゃくちゃまともだった。同じ都道府県の同じ所轄とは思えないほど違っていた。帰省時には、都道府県を越えて、地元警察と連携してくれた。
  • 帰省先の地元警察も、(田舎なので)慣れないながら懸命に対応してくださった。大掛かり過ぎて、親族がビビるくらいだった。都道府県を越えた依頼のおかげもあったかもしれない。(所轄→県警→県警→所轄と、上から下りてくるので。)
  • ラストの○警察も、□警察からの連携連絡がよかったせいか、親身に対応してくださった。但し、悪徳不動産屋が現住所がバレる情報を加害者に漏らした際に対応した婦警は最悪だった。「未だ事件は起きていませんから」
    「殺されてからじゃなきゃ動かないのか」と怒鳴ってしまった。
3.その他、公的機関
  • 家裁(保護命令について相談)
  • 自治体の女性センター(自治体とも何処とも連携が取れてなかった。単なる相談とカウンセリングに終始)
  • 県民局(住居について相談)
  • 弁護士(法テラス利用で、3回まで無料相談できた)*7
  • (あと、思い出したら加えます)

※ どこもかしこも縦割りで、ワンストップサービスがなく、あちこち別々にコンタクト取らなければならないのは、非常に煩わしかった

4.民間
  • 支援団体に巡り会えたおかげで、脱出できたようなもの。今でも感謝している。私の持つ専門知識や知恵は全て、支援者のおかげで勉強でき、身につけられたものばかりだ。こちらについては、別途、具体的に書きたいと思う。
  • すがる思いで電話したが、幾らかけてもつながらない。後で知ったが、少ないスタッフと予算で、全国からの電話を受けている。どの案件も、クリティカルなものばかりだ。諦めてはかけ、諦めてはかけ、を繰り返し、十日ばかり後につながったときは、思わず泣いてしまった。後からもつくづく思った。本当に諦めなくてよかった。 

※ これだけの紆余曲折を経て、様々な支援につながれました。最初に友人知人に相談したとき、■市役所に行ったときは、「もうおしまいだ」と絶望していました。諦めなければ、絶対に救ってくださる方々がいます。最後まで諦めないでください。心からのお願いです。

 <早く気づいて・早く逃げて>

#早く気づいて・早く逃げて #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発

*1:いま思えば、それだけDV環境が当たり前だったという、戦慄すべき事実が浮かんでくる。どれだけの人々が「DVがフツー」で「我慢して」生きているのだろう

*2:気がつくのは、早ければ早いほど良いと思います。逃げる気力・体力さえ失なってしまうからです。「学習性無力感」というのもあります。

学習性無力感(がくしゅうせいむりょくかん、英: Learned helplessness)とは、長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象

また、早ければ早いほど、後遺症も軽くて済みますし、回復も早く、PTSDにもなりにくいと思います。

*3:それでもDVに堪りかねて行動を起こした

*4:女性市長の、女性福祉が聞いてあきれる。加害者が気に入って住みたがった街だけあって、「表面的」「お体裁だけ」の自治体だった。後になって、支援NPOがコンタクトしたら、手のひらを返したように対応がよかった。相手によって態度を変えたようだ。

*5:異動になったばかりと言っておられたから、担当の当たりがよかっただけかもしれないが。

*6:義父のDV事件で、義母がお世話になった際の顔見知り

*7:但し、DV専門の弁護士を紹介してくれたのは民間の支援団体。専門知識のない弁護士に当たると、役に立たないどころか、二次被害にもなりかねないので注意

一度で諦めないで

自分を信じて!

助けを求めた先が、理解がなくても、諦めないてほしいです。
自分が間違ってるのかと、流されないでほしいです。*1

  • 役所がダメなら、警察へ
  • 警察がダメなら、都道府県民局へ
  • お住まいの自治体がダメなら、隣の自治体や勤務先の自治体へ
  • 所轄がダメなら、隣の自治体や勤務先の警察署へ
  • 自治体の相談窓口
  • 都道府県の女性センター
  • 無料の法律相談
  • 犯罪被害者の相談窓口
  • 公的機関がダメなら、民間を探す

 必ずどこかに理解者はいます!

※ 友だちが無理解なんていっぱいあります

※ 親族や家族が無理解もいっぱいあります

※ 相談した人、ママ友、カウンセラ、医者の無理解もいっぱいで、「よくあること」「そういうもの」「少しはガマンを」とか言います

※ 善意の(親切の)『二次被害』もあると、念頭に置いて

最後の最後まで、

理解者・支援者が現われるまで、

自分を信じてください!

 <早く気づいて・早く逃げて>

#早く気づいて・早く逃げて #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発

20170815

*1:被害者は、長年の被害の後遺症で、「自己肯定感」が非常に落ちています。誰かに違うことを言われると、「そちらが正しいのかも」と思ってしまい易いです。また、気力もなくなってるので、色んなところにコンタクトする勇気もなくなっています。

目には目と歯と肋骨を

脱出の際の置き手紙

完膚なきまでに叩きのめす

 *1

 DV加害者 殿

  •  手腕を捻り上げ、壁に押し付けて痣ができるほど痛い目に合わせ、怒鳴り続けるケダモノは嫌です。*2
  • 三十年来の写真を捨てられ、大切な物を盗まれたり失くされたり壊されたりして、非常に傷つきました。*3
  • 月々こんな僅かな金額ではやっていけません。*4
  • もう一緒には暮らせません。離婚の意志は固いです。*5

- 記 -

  1. 4週間以内に、同封の「離婚届」を完成させ、添付の封筒にて返送ください。*6
  2. 「離婚届」の返送なき場合は、家庭裁判所に「調停」を申し立てます。*7
  3. 同じく、「婚姻費用」(月額◆◆0,000円・◎月~)を請求します。*8
    「婚姻費用」は離婚が成立するまで発生します。*9
    夫婦間には互いが同レベルの生活を続けていけるよう扶養する「生活保持義務」があり、当然「婚姻費用」分担義務があります。*10
  4. 支払いなき場合は、家裁に「婚姻費用分担請求」の「調停」を申し立てます。*11
  5. もう探さないでください。今後一切つきまとわないでください。*12
  6. これまでの有形無形の様々な暴力に対し、被害届等、官警に傷害の事実を提出し、法的措置を取る準備があります。*13

以上

紺碧 拝

 <早く気づいて・早く逃げて>
#早く気づいて・早く逃げて #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発

*1:二度と関わりを持たれないよう、しっかり引き下がらせ、きっちり防御する必要があった。ここはパワーゲームで、先手必勝を狙った。同じ土俵に乗ったが仕方がない。上下強弱のフレームでしか捉えられない脳みそなので、使えるものは何でも使い、圧倒的に上・圧倒的に強を見せつけて、しっかりパワーを誇示し、きっちり恫喝した。

 2016/07/10

*2:具体的な犯罪行為ピックアップ=DV内容①+Noを突き付ける

*3:DV内容②+精神的苦痛

*4:DV内容③+被害

*5:明確な意思表明

*6:主目的

*7:主目的が遂行されない場合のペナルティ

*8:「居なければ金がかからない・これ幸い」状態は続けられないことの告知

*9:主目的を遂行させるためのアクセラレータ=「ぼやぼや放っておくと、どんどん支払金額が嵩む」意:極度なケチなので、支払いが発生すると思うと動かざるを得ない点を狙った

*10:「支払う筋合いはない」と言いかねないので、義務であることを強調

*11:「断固拒否する」であろう姿勢に対し、法的強制力が発生することを強調

*12:さらなる嫌がらせへの抑止策:これを破れば「法律違反」になることを誇示
口ぐせのように「証拠がない」と言い張るので、「これが証拠になる」ことを顕示

*13:「主目的」を遂行しなければ、最終的に「法的制裁」「社会的制裁」に至ることを示して、恫喝

当事者のナマのつぶやき 承前

Twitterから*1

DV等の女性被害について、でっち上げ冤罪が多く存在するかのような詭弁の恐ろしさ。被害を訴えるメリットを考えれば判ると言いたいが、女性蔑視思想の根深く無自覚な利益第一主義には「慰謝料目当て」「我慢が足りない我儘」と見るのだろう。

思っても見ない被害に遭った時「でっち上げ」扱いされたらどんなに辛いか?恐ろしいか?日々の生活の中で夫から精神的に追い詰められ、「逃げる事は許されない」と暗示され脅され、まだ小さい子供を連れて、或いは子供を転校させなくてはならない苦渋の決断をし、夫に知られないように「逃げる」事がどんなに辛く大変な事か?メリットなど何処にある?

「逃げる」事のメリットは、「加害者から離れる事」に他ならない。
命の危機に直結した暴力以外は「逃げずに話し合えば解決出来る筈」と言われる。話し合いを試みずに逃げた被害者は「命に直結した危機」だろう。話し合いを試み、和解を試み、全て打ち砕かれ服従や従属を当然に強いられるDV家庭を我慢するべき普通の家庭にしてはいけない。

結婚や子育ての大変さを「女性の仕事だから」と協力どころか、夫のストレスの捌け口として扱われる人生を「当たり前」「皆そうしてきた」とねじ曲げ、精神的暴力からの〝唯一の逃げ道〟を塞ぐな!

逃げる事を「卑怯」と貶め、被害者が二重にも三重にも追い詰められるこの社会の現状はおかしい!どうかしてる!

※ 今後もこうしてナマの声をお伝えし、事例として蓄積して、いま困っておられるかた、未だ気づいておられない、これからのかたがたの、お役に立ってゆければよいと思っています。

<早く気づいて・早く逃げて>
#早く気づいて・早く逃げて #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発

*1:ご本人の了解を得て転載させていただいております

当事者のナマのつぶやき

Twitterから*1

何度も誠実な話し合いを求めてきた。相手は「自分に従う保証が有るなら話し合いに応じなくもない。」というニュアンスの事を呟くのみ。大きな音を起ててドアを叩きつけるように閉め自室に籠り、無視を続け、口を開けば「俺は騙され、財産目当てで計画妊娠され、虐げられている。」仄めかしと脅し。

産前産後も精神的圧迫が続き、性的、経済的にも圧迫が強まった。前妻が逃げた前例を挙げては「逃げるのは卑怯で我儘で許されない犯罪だ」と逃げる気を起こさないよう圧力が増した。弁護士相談では「頭の良いサイコパスですね」と言われたが、私には稚拙なストーカーにしか見えなかった。 

まさか司法が彼の味方をする事など有り得ない筈と信じていたから。逃げた後、本人に「貴方にされて耐えられなかった事の数々」を突きつければ、私が逃げることも当然の事だと自覚する筈だと思っていた。自分の言動に身に覚えがない訳がないのだから。
平然と「全く身に覚えがない」と言われるまでは。

二人の間で起こったことは、視点が違えど、1つの共有事項として成立している筈だと思っていた。「記憶に有りません」などと何処かの政治家のような棒読み台詞が彼の口から出るとは思ってもいなかった。「え?え?じゃぁ、じゃぁ、私の記憶は?私が嘘を言っていると思うの?」と聞いた。

更に衝撃だったのは、「誰だって都合の悪い事は忘れるに決まってるでしょ」と睨まれた事だった。「怒鳴ったりせずとも、女を黙らせるのは簡単だ。俺はコツを知っている。」仕事の話でそう言っていた。前妻さんは鬱になり入院したが「俺は〝何も〟していない。」とも言っていた。

話し合おうとする程恐怖心しか感じられなかった。私の中に「逃げる」選択肢は「ナシ」とされていた。計算して準備して逃げる冷静さも持ち合わせていなかった。
私一人の身を守るためならもっと事は簡単だった。子供達を守るためには、出来るだけ早く逃げなければならない、でも…無理だとしか思えなかった。

 

「お互いに価値観や考え方が違うのは当然の事だから、怒ったりせずに冷静に話し合ってどうするか考えようよ」って何度も言ったけど、「俺に謝れってか?」「何で俺の家で俺が気を使わなきゃいけないの?」とか、そんな事言ってない!って事ばかり、言ったことにされてた。話にならない極み

※ 今後もこうしてナマの声をお伝えし、事例として蓄積して、いま困っておられるかた、未だ気づいておられない、これからのかたがたの、お役に立ってゆければよいと思っています。

<早く気づいて・早く逃げて>
#早く気づいて・早く逃げて #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発

*1:ご本人の了解を得て転載させていただいております

親族への応援要請

キーワードは「ヘタレ」

*1

  • 言いがかりへの懸念について

住居侵入や窃盗といった「言いがかりをつけられるのではないか」というご懸念の件について、ご懸念には及びませんと云える理由についてです。

 DV加害者が有形無形の暴力が振るえるのは、家庭の中」で「女子ども」に対してのみです。「家庭の外」および「他者」特に男性に対して、何かできる勇気は持ち合わせていません。基本は究極のヘタレであり、外でペコペコしかできない分、ウチで弱い者いじめしかできない、情けないクズです。

「共感性」を持てない脳の機能障害であり、一人称しか持てない幼児と変わらない精神構造をしています。二人称・三人称の関係性を持てないということは、「自分」以外の価値観が世の中に存在することを想像することさえできない頭脳をしているということです。

他者との関係性は、「上か」「下か」しかなく、「服従する」か「服従させる」以外の関係性を持てません。

目上であり、社会的地位も遥かに上で、経済力も桁はずれて上である貴方に対し、陥れるとか、盾突くとかといった攻撃ができるほどの精神力を持ち合わせているようには思えません。歳とか地位とか経済力とか、そういう尺度でしか人を測れず、できることは人の見ていない「ウチの中」で、自分より弱い(と思っている)「女子ども」を威圧し、暴力を振るうことくらいがせいぜいです。

 弁護士や引っ越し業者や支援者が、そういった懸念をあまり持たないでいるのは、ただでさえ体裁と世間体だけを大事にするDV加害者が、「男性の」「他者に」手を出せるはずがないと考えているからでしょう。「男性に」「言いがかりをつけられる」ような人格なら、見えないところで女子どもをいじめるような解決策でなく、もっと生産的に人生を切りひらいてゆくのでしょう。

 こういった人格だからこそ、私物の荷物を運ぶ際に、加害者にとって目上の男性である貴方が立ち会うことが非常に効果的であり、私を守る最大の対策になると支援者の皆さんは考えていると思います。

  •  夫婦喧嘩とDVの違いについて

夫婦喧嘩は対等ですが、DVは支配とコントロールを目的とし、手段として(身体的)暴力や、経済的・社会的・性的・精神的暴力を用いる点が全く異なります。

上記したとおり、「上下」でしか人間関係を持てないため、「支配」以外の方法を知らず、「共感性」皆無のため、被害者の苦しみを全く理解できないのです。

前妻がDVで逃げ出し、全く同じことを繰り返しても、反省も改善もできないのはそのためです。

  • DV加害者の二面性について

DV加害者の心理や特徴といったキーワードでググると出てくると思います。

上記したとおり、体裁と世間体が全てで(中身や真実が無い)、「外ヅラ」は非常に良く、「よい人」と思われるよう努めます。外でウチでやってるようなことをすれば、傷害罪や窃盗罪・器物破損罪に問われることも認識しており、非常に巧妙に計算して、違法行為や非難されるようなモラルハザードは「ウチだけ」で行ないます。

そうやって「ウチ」の「女子ども」の言うことは世間の誰も信じなくさせるのも、孤立化を図り、支配を深める手段の一環です。

根は、非常に自信が無く、自己肯定感も低く、強い者には抗えませんそうした弱い自分を認めたくがないために、(自分より下だと思う)女子どもを支配することで、何とか保っている状態です。逆説的にDV被害者や一般人よりも酷い心の闇を背負っている人とも言えます。真実の自分を認められない究極の弱虫です。病的な嘘やごまかし・責任転嫁が特徴で、都合の良い記憶の改竄さえ行なう脳みそをしています。

  •  世代間連鎖・ストーカー化

DVは殆ど世代間連鎖です。面前DVは児童虐待であると法律も改正されました。アル中やギャンブル中毒も、そういった連鎖の余波、精神的な虐待の後遺症として現れることが多いです。あの一族はそんな話しだらけで、判ってからゾッとしました。あの一族とはなるべく早く手を切りたいです。

 ストーカーもDVもパワハラも虐待も根は一緒ですが、今回のケースの場合、ストーカー的ではないとDV専門の弁護士さんの判断です。繰り返しますが、「外で」とか「他人に」とかには全く何もできない奴です。

  •  暴行傷害だけがDVではない

もう少し系統立てて説明できる機会があるとよいのですが・・・
私も支援者にお世話になってから勉強したことも多く、DV被害者でさえ、被害の自覚の無い者が多いのもうなづけます。傷害だけがDVや暴力じゃないです。経済的DVは本当に惨かったですし、精神的DVの酷いのは廃人に追い込まれます

  •  自分の物もひとの物も区別がないので

私が持って行った洗濯機も電子レンジも置いてくることにし、買った家具も全て置いてきます。自分の物だけを持って出るのも、追いかけられたくないからです。

自分の物もひとの物も区別のない、境界線の無い人格は、使っている物がなくなると烈火のごとく怒り狂います。損ですけれども、自分の物だけを取りに行きます。

損ばっかりだけれど仕方がない。一刻も早くあの一族と縁を切るほうが、将来的には損でないと判断しました。 支援者の方々も友人たちも貴方の存在を心強く頼りにしています。当日どうぞよろしくお願いいたします。 

紺碧 拝

<早く気づいて・早く逃げて>
#早く気づいて・早く逃げて #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発

*1:※ 脱出にあたって、DV加害者からの手出しを阻止するために、どうしても男性の手が必要になり、親族に応援を求めた、その手紙から。

  • 男性がいると手出しできない
  • 他人の前では何もできない
  • 外部では悪いことができない

 こういった点が、DV加害者の特性をみごとに現わしている。

期せずして、DV加害者の特性に詳しくない、一般人への解説になったので、参考に載せてみた。

20160704