早く気づいて・早く逃げて

DVからの脱出の経緯について書いています。

常に緊張状態

壮絶な日々

私は悪くない
私の心地よいようにしていいんだ
好きにしていいんだ
逃げていいんだ

と自分に言い聞かせていたら
とても楽になった。
リラックスできた*1

※ 「そんな状態なのに、どうしてそんなに元気なの*2」と相談した友人に聞かれて、自分でも不思議に思った。
あまりにも楽になったので、そっちの方が余程ありがたかったのかもしれない*3

<早く気づいて・早く逃げて>
#早く気づいて・早く逃げて #DVモラハラあるある #DV #モラハラ #DV加害者 #DV被害者 #DV啓発

*1:自覚できていなかっただけで、からだもこころもバキバキの緊張状態だった。脱出後数か月経ってから気づくことになる。体調も栄養も肌の状態も、何もかも悲惨だった。

*2:後から振り返ってみれば、完全に「解離」状態だった。無意識の防衛機制で、受け入れがたい現実を抑圧し、現実のこととして受けとめていなかったら、「ひとごとのように平気」だったのだ。これは後々、後遺症として苦しむことになる。PTSDまではいかなかったと思うのだが。

*3:「逃げていい」「逃げよう」と思えたことで、途轍もなく楽になったのは事実。